
じゃが芋とさつま芋に、いぶりがっこの素をまぶして焼き上げる、香ばしい風味のグラタンです。
生クリームを重ねて焼くことで、ほくほくのお芋にまろやかなコクがなじみます。
材料はシンプルですが、いぶりがっこの素を使うことで、いつもの芋グラタンとは少し違う風味に仕上がります。
夕食の一品にも、寒い季節のあたたかい副菜にも使いやすいレシピです。
材料
作りやすい分量
- じゃがいも2個
- サツマイモ1/2個
- いぶりがっこの素大さじ2
- 生クリーム200ml
- パン粉適量
作り方

1. 芋を薄切りにする
じゃがいもは皮をむき、4mmほどの薄切りにします。
サツマイモは皮のまま4mmほどの薄切りにし、水に軽くさらしておきます。

2. いぶりがっこの素をまぶす
1をボウルに入れ、いぶりがっこの素を全体にまぶします。
芋全体に行き渡るように、やさしく混ぜてください。

3. 耐熱皿に重ねる
耐熱皿に2の半量を広げ、生クリームの半量を注ぎます。
これをもう一度繰り返し、芋と生クリームを重ねます。

4. パン粉をふって焼く
パン粉を表面全体にふりかけ、170℃に予熱したオーブンで30〜40分焼きます。
表面に焼き色がつき、芋に火が通れば完成です。
作るときのポイント
じゃがいもとサツマイモは、厚さを4mmほどにそろえると火の通りが安定します。
厚みがばらつくと、やわらかい部分と硬い部分が出やすくなるので、ここは地味ですが大事です。
サツマイモは皮のまま使うため、色合いが残り、見た目にもおいしそうに仕上がります。
PDFの作り方どおり、薄切りにしたあと軽く水にさらしてから使ってください。
生クリームは一度に全部入れず、芋と交互に重ねることで、全体にまんべんなくなじみます。
仕上げのパン粉で表面に香ばしさが出ます。
こんな時におすすめ
じゃが芋とさつま芋を使うので、食べごたえのある副菜として使いやすい一品です。
いつものグラタンに少し違う風味を出したい時や、いぶりがっこの素の使い道を広げたい時におすすめです。
焼き上がりの香ばしさがあるので、夕食の一品にも向いています。
芋のやさしい甘みと、いぶり風味の組み合わせで、ちょっと目先が変わります。
使用商品

いぶりがっこの素
今回のレシピでは、じゃが芋とさつま芋にまぶして、いぶり風味のグラタンに仕上げます。
漬物だけでなく、焼き料理の風味づけにも使えるのがポイントです。
いつもの芋料理に少し香ばしい風味を足したい時に便利です。
「いぶりがっこの素を買ったけれど、漬物以外にも使いたい」という方にも使いやすいアレンジです。
