
あさ漬の素を使って、旨味がしみ込んだ炊き込みご飯のおむすびを作ります。
炊飯時にあさ漬の素を加えるだけなので、特別な手間なく、やさしい旨味のおむすびが楽しめます。
朝食やお弁当、軽めの昼食、小腹がすいた時の一品にもぴったりです。
いりごまを混ぜたり、海苔を巻いたりすれば、食べ方の幅も広がります。
「あさ漬の素って漬物だけじゃないんだな」と思える、使い勝手のいいレシピです。
材料
作りやすい分量
- 米2合
- あさ漬の素小さじ2.5(およそ9g)
- サラダ油小さじ1
- 酢小さじ1~2
- 水炊飯器の2合の目盛りまで
※お好みで、いりごまや海苔を加えてもおいしく召し上がれます。
作り方

1. 米を洗って準備する
米はていねいに洗い、ザルにあげておきます。
ここで余分な水を軽く切っておくと、炊飯時に味がなじみやすくなります。
いつものご飯の準備と同じ感覚で進められるので、気負わず作れます。

2. 調味料を加えて炊く
炊飯釜に米と、水を2合の目盛りに合わせて入れます。
そこへ、あさ漬の素、サラダ油、酢を加えて炊き上げます。
あさ漬の素の旨味がご飯全体にしみ込み、シンプルなのにあとを引く味わいに仕上がります。
サラダ油を少し入れることで、口当たりもやわらかくなります。

3. 好みの大きさに握る
炊き上がったら、少し蒸らしてから好みの大きさに握ります。
そのままでも十分おいしいですが、いりごまを混ぜたり、海苔を巻いたりすると、風味がさらに広がります。
お弁当用、朝食用、子ども用など、用途に合わせて大きさを変えられるのも便利です。
作るときのポイント
あさ漬の素は、炊飯前に加えることで、ご飯全体にまんべんなく旨味がなじみます。
調味料を入れたら、炊飯釜の中で軽く全体をなじませてから炊くと、味ムラを抑えやすくなります。
酢は小さじ1〜2の範囲で、お好みに合わせて調整してください。
小さじ1ならやさしく、小さじ2に近づくほどさっぱり感が少し出ます。
おむすびは、炊きたてを少し落ち着かせてから握ると形が整えやすくなります。
熱すぎる状態で無理に握ると、手も心も折れます。少し待つのが正解です。
いりごまや海苔を加えると、食感や香りが変わって飽きずに楽しめます。
1回で終わらず、食べ方を変えて何度か使えるのがこのレシピの強みです。
こんな時におすすめ
忙しい朝の朝食や、お弁当のおにぎり、軽食として使いやすいレシピです。
具材をたくさん用意しなくても、炊き込みご飯だけで満足感が出しやすいのも魅力です。
海苔を巻けば定番のおむすびらしく、いりごまを混ぜれば香ばしさも楽しめます。
家族みんなで食べやすく、子どもから大人まで取り入れやすい味です。
使用商品

あさ漬の素 80g
野菜の浅漬けを手軽に作れるだけでなく、今回のようにご飯ものにも使える便利な調味料です。
シンプルな使い方でも旨味が出しやすく、毎日の食卓で活躍します。
漬物だけに使うのは正直もったいない商品です。
ご飯、おむすび、和えものなど、ちょっと広げるだけで使い道が増えるのが魅力です。
商品ページへのリンク
使用している「あさ漬の素」は、つけもと公式オンラインショップでご確認いただけます。
毎日の浅漬けはもちろん、今回のようなおむすびアレンジにもおすすめです。
