秋冬の季節に、ちょっとした手仕事として楽しめる「べったら漬け」です。
美味しい大根を使い、こうじ漬の素で甘口の漬物に仕上げます。
手書きのやさしい雰囲気そのままに、作り方をWebでも見やすくまとめました。
大根を下漬けしてから本漬けする、少し本格派のべったら漬けです。
材料
作りやすい分量
- 大根2.5kg
- 塩75g
- こうじ漬の素150g
- 砂糖200g
※容器と重石を使用します。
作り方
1. 大根を下漬けする
皮をむいた大根2.5kgに塩75gをすり込み、すき間なく容器に並べます。
重石をし、3〜4日下漬をします。
2. こうじ漬の素と砂糖を混ぜる
水が上がったら大根を取り出し、漬け汁は捨てて置きます。
こうじ漬の素150gと砂糖200gを混ぜておきます。これをⒶとします。
3. 大根とⒶを重ねる
容器の底にⒶを少量敷き、大根をすき間なく並べます。
その上にⒶを撒きます。その作業を繰り返します。
最後は、残ったⒶをすべて振りかけます。
4. 重石をして仕上げる
重石をし、3日したら味をみて漬け具合をみます。
美味しく漬かっていればできあがりです。
作るときのポイント
重石をきかせるために、大根は隙間なく並べましょう。
扱いづらい場合は、大根をカットしてもかまいません。
手書きの作り方
PDFの手書きレシピの雰囲気をそのまま見たい方はこちらをご覧ください。
使用商品
こうじ漬の素
少し本格派のべったら漬けに使う商品です。
PDFでは、こうじ漬の素と砂糖を混ぜて、大根を漬ける作り方として紹介されています。
即席タイプも掲載されています。用途に合わせて選べる形です。
