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きゅうりの一本漬

夏の暑い日に食べたくなる、パリポリ食感が楽しい「きゅうりの一本漬」です。
きゅうり漬の素を使えば、シンプルな材料で手軽に作れて、冷蔵庫で半日ほど漬けるだけで夏にうれしい一本漬が完成します。

さっぱり食べやすく、水分や塩分を補いたい季節にもぴったりです。
おやつ代わりに、食卓の一品に、バーベキューや夏のおもてなしにも使いやすく、
「暑い日に何を出そうかな」と迷った時に、かなり頼れるレシピです。

材料

作りやすい分量

  • きゅうり3本
  • きゅうり漬の素15g
  • 250ml
  • わりばし3膳(仕上げ用・お好みで)

作り方

きゅうりを洗ってへたを切り、皮をところどころむく工程

1. きゅうりの下ごしらえをする

きゅうり3本をきれいに水洗いし、上下のへたを切り落とします。
そのあと、ピーラーで数か所だけ皮をむきます。

皮を少し残してむくことで、見た目に動きが出て、漬かり方にもほどよい変化がつきます。
全部むかず、ところどころ残すのがちょうどいいです。

ポリ袋にきゅうり漬の素と水を入れてきゅうりを漬ける工程

2. 漬け液を作ってきゅうりを入れる

ポリ袋にきゅうり漬の素15gと水250mlを入れ、よく溶かします。
そこへきゅうりを入れます。

きゅうりが長い場合は、食べやすい長さに切ってから漬けても大丈夫です。
冷蔵庫のスペースや保存容器の大きさに合わせて調整してください。

ポリ袋の口をしばって冷蔵庫で漬ける工程

3. 冷蔵庫で半日ほど漬ける

ポリ袋の口をしっかり縛り、冷蔵庫で半日ほど漬けます。

時間をおくことで、きゅうりに味がなじみ、一本漬らしい食感とおいしさが出てきます。
忙しい日は朝に仕込んで夜に、前日の夜に仕込んで翌日のお昼に、という流れでも作りやすいです。

きゅうりの一本漬にわりばしをさして仕上げる工程

4. 水気を切って仕上げる

漬け上がったきゅうりの水気を切り、わりばしを中心にさして仕上げます。

一本漬らしい見た目になり、手に取りやすくなるので、夏のおやつ感覚やイベント風の楽しさも出せます。
食卓にそのまま出しても、ちょっと気分が上がる仕上がりです。

作るときのポイント

きゅうりは最初にしっかり洗い、へたを落としてから使ってください。
ピーラーで数か所皮をむくことで、味がなじみやすくなり、見た目もきれいに仕上がります。

漬け液は、きゅうり漬の素15gと水250mlをよく溶かしてから使うのがポイントです。
味ムラを防ぐためにも、先にしっかり溶かしておくと安心です。

ポリ袋で漬けると、少ない液でもきゅうり全体に味をなじませやすくなります。
途中で上下を返すと、より均一に漬かりやすくなります。

冷やして食べると、よりパリッとした食感が楽しめます。
暑い日の一品として食卓に出すなら、食べる直前まで冷蔵庫で冷やしておくのがおすすめです。

こんな時におすすめ

暑い日の副菜としてはもちろん、食欲が落ちがちな時の口直しにもぴったりです。
さっぱりしているので、揚げ物や焼き物の付け合わせにもよく合います。

わりばしをさして仕上げれば、屋台風の楽しい雰囲気も出せます。
家族のおやつ感覚で出したり、バーベキューや夏休みのお昼、イベント風の食卓にも使いやすい一本です。

使用商品

つけもと きゅうり漬の素 80g

きゅうり漬の素 80g

きゅうりの浅漬けや一本漬を、手軽においしく作れる商品です。
シンプルな材料でも味が決まりやすく、忙しい日でも作りやすいのが魅力です。

きゅうりをたっぷり使いたい夏場に特に使いやすく、
ご家庭用としてはもちろん、家族みんなで楽しむ季節の一品づくりにも活躍します。

商品ページへのリンク

使用している「きゅうり漬の素」は、つけもと公式オンラインショップでご確認いただけます。
夏のきゅうりレシピを手軽に楽しみたい方におすすめです。

きゅうり漬の素を商品ページで見る

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