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食べるラー油

辛口キムチの素で作る食べるラー油

つけもとの辛口キムチの素を使って、あとをひくおいしさの「食べるラー油」を作ります。
サラダ油に白ネギ、しょうが、白ごま、ごま油を合わせるだけで、ごはんが進む自家製ラー油に仕上がります。

暑い季節はもちろん、冷奴、そうめん、うどん、ラーメン、蒸し鶏、野菜炒めにもよく合います。
「いつもの料理に少しパンチがほしい」そんな時に、冷蔵庫にあるとかなり頼れる一品です。

材料

作りやすい分量

  • サラダ油100ml
  • 辛口キムチの素大さじ3杯
  • ごま油大さじ1杯
  • 白ネギ適量
  • しょうが適量
  • 白ごま適量

作り方

フライパンでサラダ油を温める工程

1. サラダ油を温める

フライパンにサラダ油を入れて中火で熱します。
菜箸を入れて、先から小さな泡が出る程度になったら火を止めます。

油を熱しすぎると具材が焦げやすくなるため、ここは焦らず慎重に。
ラー油作りで一番大事なのは、勢いではなく温度です。

白ネギ、しょうが、辛口キムチの素を加える工程

2. 白ネギ・しょうが・辛口キムチの素を加える

みじん切りにした白ネギとしょうがを加えて、軽く混ぜます。
そこへ辛口キムチの素を大さじ2杯加え、全体をよく混ぜます。

白ネギとしょうがの香りが油に移ることで、食欲をそそる風味に仕上がります。

辛口キムチの素、白ごま、ごま油を加える工程

3. 仕上げの調味料を加える

さらに辛口キムチの素を大さじ1杯、白ごま、ごま油を加えてよく混ぜます。
ごま油を最後に加えることで、香りのよい食べるラー油になります。

食べるラー油を清潔なビンに入れて保存する工程

4. 冷まして保存する

粗熱が取れたら、清潔なビンに詰めます。
冷蔵庫で保管し、使う時は清潔なスプーンですくってください。

ごはんにのせるだけでなく、冷奴や麺類、炒め物の仕上げにも使えます。

作るときのポイント

油は熱しすぎないことが大切です。
菜箸を入れて泡が出るくらいで火を止めると、白ネギやしょうがが焦げにくく、香りよく仕上がります。

辛口キムチの素は、最初に大さじ2杯、仕上げに大さじ1杯と分けて加えることで、味がなじみやすくなります。
しっかり辛めにしたい場合は辛口キムチの素、やさしい辛みが好みの場合はキムチ漬の素を使うのもおすすめです。

白ネギ、しょうが、白ごまはお好みで量を調整できます。
具材感を出したい時は白ネギを多めに、香りを立てたい時はしょうがを少し多めにすると、ごはんに合う味になります。

保存するビンは必ず清潔なものを使ってください。
冷蔵庫で保管し、早めに食べ切るのがおすすめです。
おいしいからといって大きなスプーンで直行すると、保存性が一気に下がります。そこは我慢です。

おすすめの食べ方

炊きたてごはんにのせると、辛みと香ばしさで箸が止まらない一品になります。
冷奴にのせれば、いつもの豆腐がしっかりしたおかずに変わります。

そうめん、うどん、ラーメンなどの麺類に少し加えると、味にパンチが出ます。
蒸し鶏やゆで豚、きゅうりなどにかけても相性がよく、暑い日の一品にも使いやすいです。

使用商品

つけもと 辛口キムチの素

辛口キムチの素

しっかりした辛みと旨みが特徴のキムチ調味料です。
キムチ作りだけでなく、今回のような食べるラー油、炒め物、スープ、麺類の味付けにも使いやすい商品です。

いつもの料理に少し辛みとコクを足したい時に便利です。
ご家庭で「辛いものをちょっと足したい」と感じる場面に、ひとつあると活躍します。

辛さをおさえたい方へ

つけもと キムチ漬の素

キムチ漬の素

やさしい辛みが好みの方には、キムチ漬の素もおすすめです。
辛さをおさえながら、キムチらしい風味を楽しみたい方に向いています。

「辛口は少し強そう」と感じる方は、こちらの商品で作ると食べやすく仕上がります。
家族で使う場合や、辛さ控えめにしたい時にも選びやすい商品です。

商品ページへのリンク

使用している商品は、つけもと公式オンラインショップでご確認いただけます。
辛めが好きな方は「辛口キムチの素」、やさしい辛みが好みの方は「キムチ漬の素」がおすすめです。

辛口キムチの素を商品ページで見る

キムチ漬の素を商品ページで見る

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